東京荒川区町屋の手作り靴教室で、生徒さんのブーツが完成しました。
今回の靴で教室を卒業される生徒さんの作品です。これまでに10足の靴を作られました。
ご家族へ2足、友人へ2足。ご自身の足に合わせた靴の履きやすさを伝えることで、周囲の方からも依頼を受け、多くの靴を製作されました。
今回製作された靴は、10ホールの内羽根ブーツです。
セパレートの靴は、品位のある靴に仕上げることが重要で、丁寧な作業が求められます。
デザインは周りの生徒さんにも相談しながら、「美しい高級靴を作る」という強い意志で進められました。
履き口にはテープを巻き、上部にはスエード素材、下部には銀面の美しい革を使用しています。紐穴は10ホール。靴紐選びにも1時間かけて選ばれました。
足に合わせた履きやすい靴でありながら、美しい高級靴を作るという目標を見事に達成されました。
高級靴の完成、おめでとうございます。
素敵な一足が完成しました。
このような靴を自分の手で作ってみたい方は
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